2013年09月14日

八ヶ岳に初出没!企画のたまご屋さん、公式マスコット「ピョートル・ホンガスキーくん」


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金田一春彦「ことばの学校」(北杜市高根町)へ
ゲスト講師として来て頂いた作家の三浦しをんさん。
ご本人直筆のサインを、「舟を編む」に頂きました。

企画のたまご屋さん、公式マスコットのピョートル・ホンガスキーくんも、
八ヶ岳に初登場!とっても嬉しい様子です。

ちなみ、後ろにちらりと見えるのは、玄武書房の辞書「大渡海」です。

三浦さんは以前、著作の取材で清里へ来られたそうですが、
今回は残念ながらご宿泊はされずに、帰京されました。

原稿締切で日々お忙しいとは思いますが、
ぜひ次回はゆっくりと八ヶ岳清里にもお越し下さい。

三浦さんは、文学少女がそのまま大人になったような
素敵な方でした・・・  高野兄編集長でした。
posted by タカノマサヒロ at 17:23| Comment(0) | 八ヶ岳の編集的日記

2013年09月13日

『山落語』編笠山まであと2週間。北八ヶ岳蓼科へ登山に行きました!

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八ヶ岳・編笠山の青年小屋で、
今月28日に開催されます【山落語】まで、
あと2週間になりました。

この日はやまだむ(山のマダム)の会の皆さんと、
八ヶ岳登山トレーニングを兼ねて、
北八ヶ岳蓼科にある茶臼山と縞枯山に登ってきました。

久しぶりの登山の上に、想定外の岩山を登りに、
私の膝はすでに笑ってました。

山頂から眺める景色は、
登頂した人にしか味わえない達成感がありますね。

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さて『山落語』まで、皆さんの足でまといになるぬよう、
自主トレーニングに励みにます。

下界におりたらあちこち筋肉痛がする
高野兄編集長でした。

posted by タカノマサヒロ at 19:31| Comment(0) | 八ヶ岳の編集的日記

2013年09月07日

北杜市で第14回「金田一春彦ことばの学校」が、開催されました!直木賞作家、三浦しをんさんが来校!!

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第14回目を向かえた「金田一春彦ことばの学校」が、
北杜市高根ふれあい交流センターで開催されました。

今年の同学校は、金田一春彦先生の生誕100年記念イベントも重なり、
会場には満席300名以上の方が来場され、
いつもよりも?年齢層が若い方も多く見受けられました。

3校時は、直木賞作家で、「舟を編む」の著者・三浦しをんさんが来校。

元三省堂国語辞典編集者、倉島節尚さん、
同校学校長の金田一真澄先生と、
ここでしか聴けない「辞書」のお話をテーマにした内容の濃い1時間でした。

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日本での辞書の数は80冊以上あるそうで、
「愛」という字ひとつとっても、辞書によって随分と解釈が色々あることを、
あらためて知りました。

三浦さんが作家になる以外な生い立ちやきっかけも聴け、
彼女の小説を読む時の楽しみがまた増えました。

それにつけても、実行委員会スタッフ、ボランティアの皆さん、
毎日準備に追われてお疲れさまでした。

原稿を書く際には三浦さんを見ならい、
国語辞典だけでなく、最低3冊は置いて調べようと思います。

高野兄編集長でした。

posted by タカノマサヒロ at 17:41| Comment(0) | 八ヶ岳の編集的日記

2013年09月03日

『本のソムリエ』団長とFC会員のWB合宿、無事終了しました!

『本のソムリエ』団長とFC会員の皆さんのWB合宿が、

当宿リッツイン清里で開催され、無事に終わりました。


今回の合宿のテーマは、「温故知新」。

八ヶ岳南麓の古き良き伝統に触れ、

新しい里文化を訪ねてみました。

 

1日目は、小淵沢のアルソアのマクロビオティック・ランチでは、

旬菜のパスタとオーガニック・ドリンクを、

夜の部は、社会人落語家の酔亭化三枝さんの
「上方古典落語会」を楽しんで頂きました。

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日目は、江戸時代からある古民家「なかや」で囲炉裏を囲み、

86歳になる地元おあばあちゃんの郷土料理を、召し上がって頂きました。


おあばあちゃんの味は、どこか懐かしくて、
とっても味わい深いお料理でした。


皆さんもとても気に入り、感動をして頂き、
私も嬉しい限りです。

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道中は、古民家にあるお蔵の白い土壁に施された「鏝絵」を、
見て歩きました。


「鏝絵」とは、左官職人さんがコテだけ作る
家紋や文字などの装飾の技法をことです。


須玉町津金という地域には、多くの鏝絵が今も残されています。

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清里駅で見送った後、ダブルの虹が森から天空に向かってかかり、
フィナーレにふさわしい光景でした。

 こころの故郷・清里にて、皆さんのお帰りを待っています!
高野兄編集長でした(^O^)

posted by タカノマサヒロ at 18:24| Comment(0) | 八ヶ岳の編集的日記

2013年08月13日

祝、「こどものとも」50周年!松居直さん著「松居直と『こどものとも』」、編集協力致しました!

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松居直さん著 「松居直と『こどものとも』」 
(ミネルヴァ書房:発行、定価2800円)で、
小社の妻・裕子と編集協力をさせて頂きました。

先日、同書の編集プロダクションより、
献本を頂きました。

絵本「こどものとも」とは縁が深く、
実家(製本業)が先代、先々代と三代続けて、
製本に関わらせて頂きました。

この度縁あって、編集制作のお話を頂き、
バックナンバーを読み返しながら、
1号1号ごとの色々な想い出が浮かびました。

創刊から50年、
よい本はいつの時代でも、
読み継がれことを、実感させらました。

高野兄でした。

posted by タカノマサヒロ at 18:06| Comment(0) | 八ヶ岳の編集的日記